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宮崎県の蟠ξ電機製作所さまの工場見学をさせていただきました。

私の所属する出雲商工会議所青年部の事業で宮崎県の蟠ξ電機製作所さまの工場視察をさせていただきました。

同社は工場や公共施設の配電盤製作やLED照明の製作、設置などを行っておられるこの業界では日本有数の企業です。

 

簡単な会社の概要を説明していただいてから工場内を案内していただきました。

非常に大きな工場設備ですが、工場内は整頓が行き届き清潔な場内で作業員のみなさんが作業を行っておられ、見学させていただいている私たちにそれぞれ大きな声で挨拶をしていただけるなど、とても気持ち良さそうに仕事をしておられたのが印象的でしたよ。

 

 

工場内の見学が終わってから会議室をお借りして、同社の成り立ちから会社経営の想い、組織の要諦や社員教育についてなど細かく説明をいただきました。

最後の質疑応答はかなり突っ込んだところまでお話を伺うことができ、参加させていただいた出雲商工会議所青年部メンバーそれぞれに大変有意義にな視察になったと思います。

 

今回の視察は蟠ξ電機製作所の親会社を経営しておられる宮崎商工会議所青年部米良会長のご厚意で行わせていただきました。

夜には宮崎商工会議所青年部メンバーとの交流会も行い沢山の新しいご縁をいただく事が出来ましたので、来年出雲で行う全国会長研修会、再来年宮崎で行われる全国大会に向け、これからも良いお付き合いをしていきたいものですね。

 

ではでは、明日もご安全に。

 

author:shiono-bankin, category:出雲商工会議所青年部, 15:07
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日本YEG役員会事業で殿村美樹さんの講演を伺いました。

岐阜県恵那市で行われた日本YEG役員会事業の講演会に参加しました。

 

講師は株式会社TMオフィスの殿村美樹さんです。

お名前を伺った事がなかったのですが「ひこにゃん」のプロモーションなど、ゆるきゃらブームのきっかけを作られた方だそうです。

 

講師先生が手掛けられたプロジェクトは日本全国で2800以上にのぼり、地域産業の活性化や事業所とのタイアップで商品の販路拡大など様々なブームの火付け役として活躍しておられます。

 

今回の講演では、我々中小企業の商品PRのために記者クラブを使ったプロモーションの進め方や、自社商品を少し変わった切り口でPRするための考え方など、大変貴重なお話を伺うことができました。

 

どんなに自社の商品が優れていても、その商品をお客様に知っていただけなければ売り上げには繋がらない。

しかし、どんなにうまくプロモーションを行って商品を売っても、肝心の商品に魅力がなければ商売にはなりませんよね。

 

一緒に参加したYEGメンバーと講演会後に現在扱っている自社の商品に自信を持っているので、今回の講演で学んだプロモーションの仕方については色々試してみたいねといった話で盛り上がりましたよ。

ただ講演会で話を聞くだけでなく、内容について一緒に研鑽する仲間ができるのはYEGの魅力の一つですね。

 

ではでは、明日もご安全に。

 

 

 

author:shiono-bankin, category:出雲商工会議所青年部, 09:32
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「北海道新幹線開通から地方創生を考える」パネルディスカッションに参加しました。

私の所属している商工会議所青年部の活動でパネルディスカッションに参加してきました。

 

 

このディスカッションは、北海道釧路市で開催された日本YEG役員会事業で行われたもので、新幹線が新しく開通したことで地元企業や地域にどのような影響があったのかをテーマにしています。

 

まずは今回の新幹線開通にあたり一番影響と恩恵を受けたとされる函館YEGの齋藤会長より、函館の現状や新幹線開通までのYEGの取り組みについて講演をいただいてからパネルディスカッションの開始です。

 

さまざまな意見が交わされましたが、新幹線開通による集客効果は一過性のものに過ぎず、観光客の定着に向けて今後継続して地域の魅力を作っていく事が大切であるとの意見が印象的でした。

 

パネルディスカッション終了後に小グループでのテーブルディスカッションを行いました。

我々の地元出雲は新幹線開通までの道のりはなかなか険しいのですが、新幹線が通らない不便さを逆手に取った魅力作りができないものか、有意義な意見交換ができましたよ。

 

ともあれ、地方創生には地元経済の活性化は不可欠であり、我々青年経済人としてもまだまだ考える事はたくさんありそうですね。

 

釧路での役員会、委員会、ブロック別会議、パネルディスカッションと非常にタイトなスケジュールでしたが、久しぶりに会う日本中の仲間と共に楽しい時間を過ごすことができました。

 

来月は恵那市での役員会となりますが、まだまだ頑張ります。

 

ではでは、明日もご安全に。

 

 

author:shiono-bankin, category:出雲商工会議所青年部, 12:54
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今治YEGさんとの交流会を行いました。
先日、今治YEGメンバー36名に出雲の地にお越しいただき、我々出雲YEGメンバーと研修会と合わせて交流会を行わせていただきました。

今治YEGさんはメンバー数が230名を超える大きな単会で、毎年日帰りの研修会を行っておられるそうです。
今年度は数ある研修候補地から出雲を選んでいただき今回の研修会と相成りました。

研修会は我々出雲YEGメンバーも研修行程の選定に協力させていただきました。
まずは我々出雲人のソウルフードである「出雲そば」を堪能いただき、出雲大社の正式参拝から神門通りの散策へ。

その後、今回のメイン研修である講演会です。


講演会講師は出雲YEG歴代会長の田邊達也先輩です。

田邊先輩からは神門通りの賑わい創出の為に、紆余曲折ありながら熱い思いをもって尽力された経緯について講演をしていただきました。
参加された今治YEGメンバーにも有意義なお話をしていただけたと思いますよ。

講演会後は島根ワイナリーに移動して「島根ワイン」を堪能していただき研修会は終了です。
折角いただいたご縁ですので、次回は出雲YEGから今治に向けさらに交流を深めることを約束させていただき今治YEGさんを見送りました。

今回の交流会は「やまなみ街道」開通記念といった一面もあり、今後は今治から出雲に至る沿線のYEG単会とも交流を深めていきたいものですね。

ではでは、明日もご安全に。

 
author:shiono-bankin, category:出雲商工会議所青年部, 17:57
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出雲商工会議所青年部5月役員会を行いました。

冒頭のあいさつでは恒例にするつもりの商売の話でスタートです。
今回のお題は経営計画、経営方針を立てるメリットについてです。

具体的な計画の立て方は来月の役員会に話そうと思いますが、経営計画書を作るメリットは大きく2つです。
1つ目は会社の方向性を社員さんと共有するため。
1年間の計画を書面にすれば、その内容を社員さんと共有できることができますよね。

2つ目のメリットは対外的な信用力のアップです。
平たく言えば銀行に対して自社の信用力を上げることで、有利な条件で融資を受けることができますよね。
一朝一夕に納得のいく内容のものができるとは思いませんが、経営者としては必須の仕事だと思いますよ。

続いて役員会の審議事項です。
今月は4月通常総会の事業報告と、6月例会の事業計画を審議しました。

4月通常総会の設営については概ね順調に進めることができたこともあり、審議もスムーズに行われました。

次は6月例会の審議です。
今年度は私の強い希望で、6月と11月の例会は講師をお招きしての講演会かセミナーを開催して欲しいと担当の委員会に伝えてありました。
計画していただいた講師先生は、ライズマーケティングオフィス株式会社の「田中みのる」様です。
講演は、名刺や広告媒体を使って自分自身や自社の商材を如何にPRしていくかといった内容で、これからビジネス交流会を計画している交流員会ならではの講師選定だと思います。
例会や講演会の設営については理事のみなさんから積極的に意見が飛び交い、密度の濃い充実した審議となりましたよ。
6月例会は、6月19日(金)の開催が決定しましたので、今からとても楽しみになりました。

せっかくの機会ですので、沢山の会員のみなさまに参加していただきたいものですね。

ではでは、明日もご安全に。
 
author:shiono-bankin, category:出雲商工会議所青年部, 18:55
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出雲商工会議所青年部4月通常総会を開催しました。
先日私の所属している出雲商工会議所青年部の4月通常総会が行われました。

 
私も昨年の9月に平成27年度の会長として承認をいただいておりましたが、この総会において、いよいよ第31代の会長としてスタートを切らせていただきます
 
新年度は「承前敬後」というスローガンをもとに、商売と交流の二つの活動目標を掲げて活動していきます。
 
我々出雲商工会議所青年部のメンバーは、商工会議所活動に参加することで自社事業の発展を図り、自社事業が発展することで出雲地域が活性化していくことを目標に活動しております。
会長所信では平成27年度は全ての青年部活動において、メンバー事業所にフィードバックがあるような設営をして欲しいとの思いを伝えさせていただきました。
 
 
また、もう一つの活動目標の交流に関しても、青年部メンバー115名の異業種交流に留まらず、島根県下の各商工会議所青年部や、日本全国の商工会議所青年部メンバーと積極的に交流を図る中で自社事業発展の気づきを得てもらいたいものですね。
 
私も今年一年間会員のみなさまに積極的に事業発展に繋がる話をさせていただき、会員のみなさまからフィードバックを受けることで成長していければと思っています。
 
出雲商工会議所青年部が今以上に商売を語れる会に成長し、会員事業所が今年度活動をきっかけに今以上に業績を伸ばしていけるような組織になっていきたいものですね。
 
ではでは、明日もご安全に
author:shiono-bankin, category:出雲商工会議所青年部, 23:45
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