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平成30年度新卒者向けの求人票と募集チラシを配りましたよ

 

今年は求人票と合わせて、弊社の募集チラシを作りましたよ。

 

近年我々を取り巻く仕事の環境は目まぐるしく変わり、10年後にはAIやロボットの導入によって今ある仕事の半分が無くなるとまで言われています。

実際にスーパーやコンビニなど小売業からはレジ打ち業務が無くなり、駅は電子交通マネーの導入で改札の駅員さんが居なくなるなど着実に人員削減の波は来ています。

 

このように目につく単純作業の簡略化は勿論ですが、現在進められているマイナンバー制度がさらに高度化すれば今後は法的手続きや税務など、これまで専門家でしか成しえなかった業務までAI導入により仕事を奪われる可能性がでてきました。

 

そんな時代の激しい変化の中、まだまだAIやロボットには難しいといわれる職人技を活かした現場作業や、AIやロボットを使うことで更なる飛躍をする可能性のあるスキルを弊社で習得しませんか?

 

まだまだ来年度新規卒業者の採用は始まったばかりですが、これからの日本の経済や仕事環境、今の時代に経営者に求められる人材像など様々な情報を、これから社会に出られるみなさまに伝えていきたいものですね。

 

ではでは、明日もご安全に。

 

 

author:shiono-bankin, category:雑記, 14:51
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新しい仲間が増えましたよ。

4月に入り、弊社も新しい仲間が増えましたよ。

 

この春高校を卒業したばかりの若い職人さんですが、弊社の経営理念である技能の継承と独立支援の思いに共感していただけた事が入社のきっかけでした。

 

昨今我々の仕事を取り巻く環境は目まぐるしく変わり、AIやロボットの普及によって今ある職業の半分以上が無くなってしまうと言われています。

そんな変化の激しい環境の中で一番信頼のできる自らのスキルを磨くことで社会に貢献し、収入を得る職人の道を選んでいただけたのは我々今の職人にとってもありがたい事ですね。

 

これから弊社の仕事を通して様々な事を学び、一人前の職人として我々が先輩から引き継いだ技能を次代に伝えていく力になってもらいたいと思います。

 

ではでは、明日もご安全に。

author:shiono-bankin, category:雑記, 17:52
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弊社から独立開業する職人さんを送り出します。

三月が終わる節目の日に弊社から初めて独立開業する職人さんを送り出すことができました。

最初に相談を受けてから半年が経ち、ようやくこの良き日を迎えることができ私も感無量です。

 

純然たる板金屋さんとしての開業ではありませんが、瓦工事を中心に板金工事と二足の草鞋を履きながらの独立開業です。

元々瓦職人としてキャリアを積んでから弊社に来ていただき、早いもので2年が経ちました。

まだまだ板金屋さんとしては未熟なところもありますが、弊社で学んだ技術を生かして頑張ってもらいたいものですね。

 

もちろん弊社としても新しい事業パートナーとして、これからも良い付き合いをさせていただきたいと思っていますよ。

今回の独立開業を良い形の独立モデルとして軌道に乗せて、後に続く若い職人さんの見本になってもらいたいものですね。

 

 

ではでは、明日もご安全に。

author:shiono-bankin, category:雑記, 17:55
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新年明けましておめでとうございます。
遅ればせながら、弊社も今日から全員揃っての仕事始めとなりました。

昨年は新しい職人さん二人に入社いただき、年末に定年を迎えられた職人さんが退社されました。
新年を新しいメンバーで迎え、新たなスタートを切れるよう仕事始めは全員揃ってのミーティングから始めます。

弊社の経営理念は「技能の継承」です。
職人さん其々が一人前の職人としての技術を身につける事はもちろんですが、普段の挨拶や身だしなみなど、仕事へ取り組む姿勢や志についても話をさせていただきましたよ。

いずれ弊社で腕を磨いた職人さんが独り立ちできるよう、今年も互いに切磋琢磨していきたいものですね。

ではでは、明日もご安全に。
author:shiono-bankin, category:雑記, 22:18
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平成27年度の新入社員さんが今日から出社です。
今日から4月。
弊社も今日から新しい職人さんに来ていただく事になりました。

この春高校を卒業したばかりの若手の職人見習いさんですが、事前に会社案内もさせていただきヒアリングを行ってからの入社となりましたので、早速先輩職人さんに馴染んでいましたよ。


終礼中の日報書きも先輩に聞きながら楽しそうにしていましたので、とりあえず一安心です。

ご縁があって弊社に来ていただく事になりました新しい力ですので、私自身も勉強させていただきながら一人前の職人目指して頑張ってもらいたいものですね。

ではでは、明日もご安全に

 
author:shiono-bankin, category:雑記, 18:10
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仕事納めです。
弊社も本日の作業で仕事納めとなりました。

今年は消費税増税の影響もあり非常に沢山の工事受注を頂いたのですが、工事受注が弊社の作業能力のキャパを超えてしまい、結果としてお客さまに迷惑を掛けてしまう事もありました。

建築業界全体に言える事なのですが、近年我々のような専門施工業者いわゆる職人さんの不足に悩まされ続けています。
弊社の地元でも年々板金屋さんは減り続け、この状況が劇的に改善することは無いように思います。

職人さんの育成には長い年月が掛かり、このままではおそらく十年後には後継者を育成出来るような職人さん自体が居なくなってしまうのではないかと心配しています。

弊社の経営理念は「技能の継承」です。
これからは地元の板金業会の為に自社での努力はもちろんですが、行政や同業者組合などさまざまなネットワークを使いながら新しい職人さんの育成に力を注いでいきたいものですね。

来年の四月には弊社にも新入社員さんに入っていただける事になっていますが、新しい力を得て来年がさらなる飛躍の年になりますよう願いながら、今年も無事に仕事納めとさせていただきました。

ではでは、来年もご安全に!


 
author:shiono-bankin, category:雑記, 22:34
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しまね技能フェスティバルに参加してきました。
今日は松江市で行われたしまね技能フェスティバルに、私の所属する建築板金組合でブース出展してきました。
我々の組合では銅板鬼板の仕上げ加工や銅板のタガネ打ち、折り鶴加工や鍛金などの実演コーナーや、銅板のヘラ出し加工をしてもらう体験コーナーを設けましたよ。


私の担当したヘラ出し加工の体験コーナーは朝から夕方まで常に満員状態で、概ね150名の方にヘラ出しを体験してもらうことが出来ました。


ヘラ出しでは、下絵を薄い銅板に重ねてボールペンでなぞり、図柄を銅板に写していきます。


図柄を写したら裏から竹ヘラを使って銅板を押し出し、表面に凹凸を付けていきます。


硫黄系の溶剤で色を付け、表面を研磨剤で磨いて仕上げます。
磨き方次第で色の加減は調整できますので、好みによって仕上げ方は変えることが出来ますよ。


最後にフォトフレームに入れて完成です。
パートごとに写真を撮っているので図柄がまちまちですが、以上の工程で1作品30分程度を目標に作ってもらいました。
銅板のヘラ出し加工は、子供からお年寄りまでそれぞれの技量に合わせて作品が作れますので毎年大盛況なんですよ。

参加したメンバーは休憩すらままならない状態でしたが、体験された方の喜ばれる顔を見ることができ充実した出展参加となりました。
やはり銅板の板金細工は作って売るより、自分の気に入った物を自分で作る方が楽しいですよね。

今回のしまね技能フェスティバルは松江で開催という事もあり出雲からのお客さまが少なかったようですが、地元の出雲でもこんな体験コーナーを設営する機会を作りたいものですね。

ではでは、明日もご安全に。
 
author:shiono-bankin, category:雑記, 23:17
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県P連の研修大会に参加してきました。

島根県内の各地からPTA関係者が集まり、賑やかに研修大会が行われました。

式典の他、メインプログラムは千葉大学名誉教授の明石先生による講演会でした。
「家庭・学校・地域のトライアングルで子育てを楽しもう」の演題で行われた講演会は、常に隣席の方と意見交換をしながら進められるという一風変わった進行で、あっという間の90分でしたよ。


ちなみにこちらが講演会の後に購入した明石先生が書かれた本です。
おや?っと思わせるタイトルでしたが、講演と同じく現在の子どもたちを取り巻く環境の変化や、学校外での体験活動の大切さについて分りやすい事例を挙げながら書かれており、さらりと一冊読み終わりました。

内容についてはあまりふれませんが、今時の子どもたちがなかなか体験することが少なくなったキャンプや川遊び、昆虫採集などの遊びが、子どもたちの体力はもちろん学習の応用力を鍛える非常に大切な事であったり、子どもの躾は闇雲に厳しくするより基本的な振る舞いについてしっかり親子で考えましょう。といった聞いて納得な話ばかりでしたよ。

私がPTA会長を務めさせていただいている小学校では、今年度PTAの重点活動目標として振る舞い力と体力の向上について掲げさせていただいています。
子どもの振る舞いを正すためにはまず親自身の振る舞いに気をつける事や、日常生活で子どもたちが積極的に体を動かし、早寝早起きをする事で朝からしっかり学び遊べるよう規則正しい生活を送る事など、子どもを中心に我々保護者、学校、地域の皆さんとの連携について改めて考える良いきっかけとなった研修大会でしたよ。

ではでは、明日もご安全に。
 
author:shiono-bankin, category:雑記, 00:00
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今年度最初の介護保険運営協議会に参加してきました。
昨年から理事を務めさせていただいています介護保険運営協議会の委員会に参加をしてきました。


介護保険運営協議会は3年のスパンで介護保険の運営計画について検討するのですが、今年度は新しい区切りの最初の年に当たりますので、今後3年間を見越した計画を立てるよう市役所の職員さんから詳しい説明をしていただきました。

普段は介護と全く縁のない生活をしておりますので専門用語が飛び交う協議会では話についていくのがやっとなのですが、2時間余りの協議会で説明を受け検討したことを自分なりに解釈すると、現在国が行っている介護保険制度はその費用捻出が年々厳しくなり、今後は出来るだけ地方自治体で公的資金に頼らない介護制度の運用を検討してもらいたい意向だそうです。

介護保険制度を取り巻く環境が非常に進んでいるといわれている出雲市でも、実際に介護の現場では公的資金頼みなところもあり、比較的介護の必要度合の低い高齢者が在宅で生活をするためには、買い物や移動が難しいなど介護サービス以外の生活支援について様々な問題があるようです。

現在は高齢者の方が介護認定を受けるとケアマネージャーと呼ばれる専門員の方が介護プランの作成を支援されるのですが、先般この介護保険運営協議会に参加をしておられるケアマネージャー協会の方と、私の所属しています出雲商工会議所青年部で懇談会を行いました。

出雲商工会議所青年部としても初めての試みでしたが、介護現場で必要とされている生活支援の部分を我々商工業者が担うことが出来ないか模索するための非常に貴重な懇談会となりましたよ。

今後は介護保険運営協議会に参加しながら、ケアマネージャー協会さんとの連携について色々な方向性を検討していきたいと思っています。

この出雲市で、行政と介護従事者、我々商工業者が上手く連携しながら公的資金に頼らない介護福祉についてのモデルプランを作ることができれば、介護福祉の先進地として全国に広くPR出来るようになるかもしれませんね。

ではでは、明日もご安全に。
 
author:shiono-bankin, category:雑記, 17:01
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地元商業高校の職業人講和に参加させていただきました。
職業人講和は、様々な職種の地元企業から講師としての参加を募り、高校生に自社の仕事内容や必要資格、やりがいから企業が求める人材についてなどの講和をする高校の事業です。

弊社も今年度、商工会議所青年部事業のタイアップを商業高校にお願いしたご縁で、この事業に参加させていただくことになりました。


何分初めての事なのでパワーポイントで資料を作って準備をしましたよ。

会場には私を含めて22名の講師が並び、それぞれ美容、介護、消防、銀行、不動産から板金屋さんまで多種多様なメンバーで講和を行いました。

講和は講師を中心に高校生10名程度のグループに分かれて、40分の講和を2グループに行ったのですが、話が弾みすぎて質疑応答の時間が短なったりしながらも、なんとか思っている事は伝えることが出来たようです。

建築板金というマイナーな職種なので、うちのグループに参加した高校生には縁遠い話にならないか心配したのですが、それぞれ熱心にメモを取ったり質問をしながら楽しく講和を行うことが出来たので、とりあえず講師の役目は果たせたかな。

今回初めて職業人講和という事業に参加をさせていただいたのですが、私にとっても自社事業や人材育成、キャリアアップについての自社の取り組みなど、改めて考えをまとめる良いきっかけになりましたよ。

参加された高校生にとってこの講和が、これからの進路を自らの手でつかみ取る前向きな気持ちや、普段の何気ない生活に感謝する気持ちを持っていただく一助になって欲しいものですね。

ではでは、明日もご安全に。

 
author:shiono-bankin, category:雑記, 18:31
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